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「ツイッターは出会い系ではなくて出会う系だ、と言った人がいますが、この表現は本質をついています。目的を持って「出会いたい」という意思がある人にとって、こんなに見事なツールはないと思います。」
津田大介「情報の呼吸法 」http://t.co/4SYEEyQY
【日本人はなぜ、ヤンキーの放つ「バッド・センス」にかくも魅了されるのか? 日本文化に遍在するヤンキー・テイストを精神科医が分析、ヤンキー美学の真髄に迫る!!】
斎藤 環「世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析」http://t.co/xaXu59Ah
笑顔は無数の糸で縛られ、溜息と咆哮のユニゾンで身をよじる通話口に血の花が咲く。背骨に落雷。カシャリと一度だけ音を立て組みなおされた世界のチャンス。今度は背中に耳を留めて、さあ、聞いてあげる。彷徨える楽隊が花の声帯に音の栞を挟む季節がやっと来たのよ。(身投げする音25) #pw30
【写真を勉強している学生はマスト。独自のスタイルで人気の森山大道の講義がコンパクトになりました。スナップ写真を撮る行為の裏にある意味は何なのか。】
昼の学校 夜の学校+ (平凡社ライブラリー) by 森山 大道 http://t.co/NU8d4cq
強風を呼ぶ眺めに飛び出して、大声で吠えては花、投げつける。フリージア、陽射し色の純血を。遊具のような季節は、たらふく吸った嘴に余った花の蜜だ。それを君の耳たぶで拭う。探偵の双眼鏡が、耳に留まった蝶の鱗粉で飾られる彼女の眦に陶酔しても、君の声はまだ出ない。(春の恋3)#pw13
私が光だ。繰り返し濾過した光だ。春にしか届かない手紙、朝焼けのスタンプを押され、空の部屋へ梯子が架かる。乗組員の投げキッスに背中を押されて駆け上がれ。私が熟し、湧き出し、包む時、水平線が封を切る。「愛のない話は嫌い!!」時の緩みに、もう闇は目を閉じる。(船を出す11) #pw13
日々の直感、揺らいで揺られて間違えて。間、一回、お休み。原色の木々を雨で洗い流して夏は帰宅し秋はあくび。おいで、冬。まだ夢うつつのまま私の季節は毎晩二色刷り。裸眼のレンズを拾い集めて木の葉の裏、見つけたかも。VIVRE SA VIE。家々の窓をこじ開けて。(まいっか5)#pw10
【気持ちを軽くする考え方、人生と真摯に向かい合う言葉がロジカルに、でもきちんと血が通ったトーンで語られる。じわじわと納得していき元気にもなれる。いい本。】
長谷部 葉子「今、ここを真剣に生きていますか? やりたいことを見つけたいあなたへ」 http://amzn.to/WNkZqI
捻れちゃった。空中ブランコに乗る少女は思う。蝶のバレッタが宝物。三回転できたら元に戻るかもよ。少女は二回転しかできない。やがて宝物が変わる。大人の少女の娘だ。少女のブランコは壊れてしまった。別の土地で新しく揺れるブランコ。でも三回転。希望を空へ。
(ねてもさめても4)#pw10
【Twitterで作家の樋口毅宏さんが絶賛していたので読んでみた。ラストのぶっ壊れかたに痺れる。家族という単位に疑いや嫌悪、イラつきを覚える人は共感できるかもしれない。】
村田 沙耶香「タダイマトビラ」http://t.co/UY7zTyJh
Dear星屑を盗む私。あなたの漕ぐ舟が赤い水面に予感を満たしていく。空を葉形に型抜いたら、うろつく3番目の季節を捕まえて陶酔。泣いても時間外、今は夢を泳ぎなさい。あの人を探す星の照射は口が立つけど意気地なし。もっと光が欲しくてあなたは、明日髪を染める。(まいっか15) #pw10
中村うさぎと佐藤優の「聖書を語る」相当面白い。中村うさぎのほうに、疑問を絶対に解決したい!という明確な意志があるので、相手側もその文脈で話すようになり、脱線話も単なる脱線ではなく、理解の為の補助になっている。柳美里と対談したらどうなるのだろう?凄いものができあがるのではないか。
【倉橋由美子の文庫、その装画のビビッドな赤が小説世界とリンクして堪能したのだが、作品集が発売されていました。】
暗い旅 (河出文庫) by 倉橋 由美子 http://t.co/s2yqdH7
徒花図鑑 齋藤芽生作品集 by 齋藤芽生 http://t.co/WDM9Lnw
【遅刻の言いわけは文学である。遅刻の名手スティーヴのブリリアントな言いわけの数々! そしてスティーヴの謎の生活! イギリスを代表する二人のコメディアンが共作しておくる、遅刻バイブル。】
デーヴスキナー&ヘンリーパーカー「遅刻男スティーヴ」 http://amzn.to/QBMsFM
リボンをほどいた空の穴から命が漏れ出る。命のかけらは種になり、たんぽぽの綿毛にぶら下がり、人形の上に寄り道をして、やがては心を吹きこまれる。ねてもさめても廃墟は続き、開き直った愚者のカードが気まぐれを起こす。ここもあそこも正解なんだつまりは、と。
(ねてもさめても3)#pw10
【「サブカル男は40歳を超えると鬱になる、って本当!?」プロインタビュアー吉田豪が、そんなテーマに沿って、大槻ケンヂ、みうらじゅん、松尾スズキ、菊地成孔、ECD、枡野浩一、他に全力インタビュー! 】
吉田 豪「サブカル・スーパースター鬱伝」http://t.co/rJUcdkJM
それは光。もう誰も愛さない私の、夢だけで手をつなぐ、昔愛した人の呼吸。それは光。冷たい、船乗りの武骨な指の、気配に満ちた。それは光。嬌声と孤独がばら撒かれた、都市の隠れ家を滑る、声の結晶。それは光。暖炉の木々がはぜる音の、針の痛み。全てに。それは光。
(ジングル・ベル) #pwX
脚色無しに、甘い水を。人生の鍵を路地裏で交換して、夜の人になる。はるか彼方の虹すら見えず、雨どいを伝う水が血に見えて錆びた腕時計が無言を貫く。響くのは高鳴る鼓動ではなく靴音だ。弱々しい、落ちぶれた音で。どうして?と微粒子がぶつかり合う再起の尋問。
(おいしい水を5) #pw10
【ひきこもり、家庭内暴力、アダルト・チルドレンなどの病の温床である家族だが、他のどんな人間関係よりましだ! 多くの家族の症例をみてきた精神科医である著者だけが書ける、刺激的にして愛情あふれる家族擁護論。】
斎藤 環「家族の痕跡」http://t.co/H5BPa1Xp
独立国家のつくりかた【super wakuwaku live talk】面白すぎる!!特に、抽象的なイメージが暴発する部分は全て、自分の感性とシンクロする。ある種の詩的さもまとっている描写に感動さえした。 http://youtu.be/EoMQwBF-aFk
電子書籍やiPhone、本にまつわるあれこれ、好きなこと全般についてつぶやいていきます。言葉と経済と酩酊について、または愛とは何ぞやなどと酒場で独りごちている日常です。 http://t.co/JxNalJa8