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指導教官「そんな学位論文で大丈夫か?」学生「大丈夫だ.問題ない.」数日後(主査は彼はまだ学位を取るべきではないと言っている)一年後.指導教官「そんな学位論文で大丈夫か?」学生「一番いい根回しを頼む」数日後.指導教官「やっぱり今回もダメだったよ.あいつは査読付き論文がないからな」
研究者を目指してる人には少し酷かもしれませんが、最低でも在学中に論文を18本半だせないと博士にはなれません。あと最低でも学位取得後3年以内に46本はだせないと助教にアプライしてはいけないですし、cite summary上位の研究者になると軽く年80~140本はだせてしまいます。
「くっくっく、もう逃げられないぜ。観念して研究データを渡すんだ。」「…わかった。」「教授!」「背に腹は変えられん…」「しかし!」「ほら君が欲しいものはこのディスクに全部入っている。」ぽんっ「ふん、はじめから相していればいいものを…よしこれが……!フロッピーだと!ふざけるな!」
面接受けるだけで企業から紹介会社に金が流れるらしい。書類選考を通る程度の人材候補を紹介したってことで。というわけで面接をやたら受けさせようとするのはそのためです。確率がどうこう言ってきますが、選考はサイコロを振って進めるわけではないので、そのような統計は無意味です。
メロスは激怒した。必ず、かの無知蒙昧な水伝教師をのぞかねばならぬと決意した。メロスにはスピリチュアルがわからぬ。メロスは、科学の子である、式を書き、データと遊んで暮らして来た。けれども邪悪なニセ科学に対しては人一倍敏感であった。
全ての大学院生へ。指導教員とのメールや会話の録音を第三者に定期的にレビューしてもらいましょう。慣れてしまっていつものことだと思っていることが明らかに異常な状態であることがあります。
しかし大学生以上なら天下り式に元素と色の対応を覚えるのではなくどういう理由で生まれたエネルギー準位間の遷移でその色が生まれるのかを計算して質量だとか荷電子数だとかと関連付けて語れるくらいでないのならあえて沈黙して欲しい。
そしてマッチング度外視で煽りまくってたくさん面接受けさせてマッチング度外視なんで当然通過率は低くなり、その低い通過率実績を用いて、表面的には嘘をつかずに次年度の求職者を煽るんです。