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ルナルナ始めたけど、男だから、自分にとっての「約1ヶ月に1度ペースでくること」を生理の代わりにして使ってみた。おかげで来月の「無性にお寿司を食べたくなる日」がなかなかの精度でわかるようになった
花札で一番楽しかった思い出は、友人が突然オリジナル役を創作した試合だ。「野鳥の会」が登場し、それから試合は一期にヒートアップ。「女子力」「葬式」「ウィリアムモリス」「地獄」「NASA」など次々と強力な役が登場、点数もインフレを起こし、僕が「森羅万象」で4万15点を獲得して終了した
「男の真ん中あたりで細長くてブラブラしてるのは?」「ネクタイ」「下半身にあって柔らかくなったり硬くなったりするのは?」「ひざ」「"ち"で始まって、"ん"が真ん中にあって、"こ"で終わるものは?」「ちりめんじゃこ」
かっこいいね、かわいいね、面白いね、上手だね。どんな褒められ方でもお世辞又は勘違いと捉え全身全霊で否定するぐらいの面倒臭い卑屈さと自己嫌悪に塗れた人間ですが、何も言い返せなくなる褒められ方があります。「好きだなあ」うん、あれにはどうにも、うん
かっこいいね、かわいいね、面白いね、上手だね。どんな褒められ方でもお世辞もしくは勘違いと捉え全身全霊で否定するぐらいの面倒臭い卑屈さと自己嫌悪に塗れたエラーですが、何も言い返せなくなる褒められ方があります。「好きだなあ」うん、あれにはどうにも、うん
夏になると「頭を前にして滑らないでください」というウォータースライダーの注意書きを見て、「大丈夫!俺!逆子だったからー!!」と意味不明な言い訳を叫びながら頭から飛び込んだ吉田君を思い出す
音響文化論という授業が始まり生徒達がギャーギャーガヤガヤしてる中、先生は「静かに」とも言わずただ小さな音でビートルズの曲を流した。だんだんと曲の音量は大きくなり、全員が曲に気づくとまた音量は小さくなって、消えた。先生は「こういう事を勉強します」と小さく呟いた。全員が聞き取った。
「この人としか出来ない会話」がある"この人"は自分にとってすごく大切なんだと思う。こんな会話出来るの、こいつだけだな〜と思った時に僕は、相手に悟られぬよう、何気ないかんじでいつも通りの相槌を打ちつつ、大切にしようと決意する
たまに思い出す高校生の頃のメールのやりとり。「今一人だ」「なに」「いや、なんとなく」「さみしいでファイナルアンサー?」そして僕が「いや。テレホン」と答えると、相手はすぐに電話をかけてくれた。懐かしくて少し照れる
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