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  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    カトリックの今までの芸術手段を、ある種否定しなきゃいけない状態だったんだろうとも思うし、リアリズムというのは、オランダ人には気質的にもすごく合ってたんだろうな。リアリズムとアレゴリーの融合がヴァニタスだったんだろう。

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    kaorekaora
  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    ネーデルランドだけじゃないけれど、フランスとかイギリスとか、ドイツとか、どこでもあったと思うけれど。宗教改革時に、表現方法の転換の選択が迫られて、大陸の中では、カトリックとは別の独自の道を歩んで、オランダヴァロック絵画の中の静物画ヴァニタスが強く打ち出されたんだと思う。

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  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    ヴァニタスの中の音楽の占める割合、重要度は、そんなに大きくないと思うんだけど。ただ、死に対する考え方の中に、ミゼレーレ、ミゼルコルディア、とか総合的な芸術は、中世に強く存在してたと思う。詩・絵画・写本・彫刻・墓・教会・ミサなどを通して、ネーデルランドには強く根付いていた。

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    kaorekaoraaymro
  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    でも、オランダ、フランドル、ネーデルランドの歴史から見る、オランダバロックっていう、場所のヴァニタスって言う所から見た方が分かりやすいんじゃないかね。宗教改革時に、モニュメント的な死の寓意の象徴、トランジ墓がネーデルランドで禁止されているように読んだのだけれど。

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    kaorekaoraaymro
  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    ヴァニタスの考え方を、バロックからスタートさせると、訳が分からなくなる気がするんだけど・・寓意画のジャンルの中の、一要素として、音楽と言う寓意と、死という寓意画とか色々あって、死の寓意画の中に音楽を書き込んだものがある。あと、リュートは、女性を表してたり、する時もある。

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      なかやーす @ewokaku

    プロテスタントの受け皿になった、オランダは、宗教画を、排除した結果に、出てきたのが、リアリズムの人物群像と静物画だと思うし、それが禁止されたトランジ墓の演出の死の寓意、宗教改革まで熱心に作り上げていた美しい死の寓意を発散するための表現の発露となっていったんじゃないかな。

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    aymro
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      なかやーす @ewokaku

    頭蓋骨・砂時計・書物なんてきてリュートだと、それは、死を表す寓意画で、終わりの来る音楽、という意味の方が強くなるかもしれない。

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      なかやーす @ewokaku

    毎回リュートが女性を表してるとは限らないけれど。快楽を表す寓意画の中に、さまざまな楽器があったら、音楽の耳を喜ばす、という快楽と同時に、リュートがあれば、性的な、にも変容できる。

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      なかやーす @ewokaku

    エラスムスの本を読むと一番最初にオケゲムが来るから、オケゲム好き

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    kaorekaora
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    kaorekaora
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      なかやーす @ewokaku

    やっぱりさぁおじさんが猫耳というのが、一番萌えるんだよ、可愛い幼女や幼児が、猫耳つけても、ただ可愛いだけなんだよ、くたびれてやさぐれてるぐらいのおじさんが、猫耳つけてるという背徳感がたまらないんだよ、人生の半分に疲れたようなおじさんの猫耳に価値があると思うんだよ。

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    couperinMimo_Scarlatti
  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    ドイツも好き、イタリアも、フランスも、イギリスも好き。線がどれも違う。線の肉感と言うか、線の集合体の影の密度と言うか明るさの密度が。時代ごとの共通点もあるけど。フランスとイギリスが密接だった時期や、ドイツとイギリスが密接だった時期とかでも。

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    kaorekaora
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      なかやーす @ewokaku

    あと、死の寓意でもないようだけど、音楽の寓意でもない。そんな状態で、リュートがぽつんと置かれてたら、それは女性の隠喩の方が強いと思う。ま、事例によって様々だから、一概には言えないけど。

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    aymro
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      なかやーす @ewokaku

    まあ、ネーデルランドじゃなくてもヴァニタスはどこにでもあるし、古代からあるし。

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    aymro
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      なかやーす @ewokaku

    のだけれど、正しいですか。だとすれば、その時期にルネサンス以前の建築、絵画、写本研究、翻訳作業、古楽復興 の流行があったわけで、今ついった上で取り上げられてることは、さらにその延長の話と考えて良いだろうか。

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    tinouye
  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    ロマン派が終わり始めた頃、ゴシックリヴァイバルが始まり、そのころ古楽(中世~ルネサンス)の再研究がフランスとドイツで起こっていて(それまでは古楽については廃れていた)、それの延長線上にSchola Cantorum(19世紀末に出来る古楽も学べる音楽学校)があると思っている

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    4520ny
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    tinouye
  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    超落書きクオリティですいません先生。エラスムス誕。エラスムスと、デューラーーとルター。disってるわけでは決してない。 http://t.co/6DiHJA4L

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    lxq_pxl
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    lxq_pxl
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      なかやーす @ewokaku

    ルネサンス前後は、プットーは、天使とアモルが混同されてて、当時の人たちも違いがよく分からなかった…って聞いたことがあるけど…。あと、グリーンマンみたいに装飾的に使われてる図像なんかな?と思ってた

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    claudeyuri
  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    しゃぶしゃぶ食べに来た(  ̄▽ ̄) pic.twitter.com/be7YkH21K1

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    kaorekaora
  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    ラテン人の造形感覚至上主義とか、自分で想像することを肯定することメインの立場の人文主義とか、その辺なら、話はできるかもしれないけど、信仰と生き方として心情的に中世美術を批ししないと、無理って人もいるんだろうけど、ついったーで、批判してる人一人一人の心の所在は分からないから難しい

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    lxq_pxl
  • ewokaku
      なかやーす @ewokaku

    人文主義とか、宗教改革の延長線上で、中世美術批判するひともいれば、ラテン人の魂とて、ゴート人の過度に形を変形させた造形を批判したいひとが、そう言ってる場合もあるような気がする…信仰と生き方を縛られたくなくて拒絶反応起こす人と単純に純粋に造形の好みの問題と二種類あるのかなぁ…

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@ewokaku

@ewokaku

イラストなんか描いてます カレルゼヴァン・ニジンスキー・ジョスカンデプレ・アリエノールダキテーヌ・ハンスホルベイン・ピサネッロ・ぺルジーノ・ウンベルトエーコ・ルートビッヒリヒター・エラスムス・チャップブック・ルネサンス音楽・寓意画