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そのとき僕ら炎に囲まれようと ふり返らないでいられるだろう ただの鳴りならやみもする ふたつの望みにまたがって遊び抜いた僕らなら もう肉は要らないな 騒がしいのはきまって向こうがわ 非知をてに 骨だけはぬかれないでいるから 君がすべてを拾えばいいさ (身投げする音7) #pw30
ヴェルヴェット きみがうまく潜ってゆくさまを見てる 水のなかの水 もうなにも分けられない 分けることもない こっちへおいでって ヴェルヴェット きみが深度になるまで 引きあげることは しないから (おいしい水を3) #pw10
きみにとどまり、いつしかぼくへととろけだす陽、ふたりがいるのは夜の手前だ。ジャズがあどけなく昼を忘れたころ、いっそう濃くなるであろう睫毛に、ひかるものを静め。そうやって夜はすすむ。あの橋のうえでも。 #ポンヌフの恋人たち
笹井宏之 1982年8月1日、佐賀県生。2004年、短歌を作り始める。翌年第4回歌葉新人賞受賞。2007年、未来短歌会入会。未来短歌賞受賞。翌年歌集『ひとさらい』刊行。翌年1月24日永眠。享年26歳。 #sasai0124
そこのあなた!お待ちしてます!覗き見も大歓迎! RT @suiso: パイチャ夏の大合宿まとめ(投票会場) http://t.co/ndF0FJ61 いよいよ投票開始!エントリー作品はなんと16!みなさんのコメントお待ちしてます! #あなパイ
なんて美しい名前たち RT @moonage_bot: 【月のトリビア】月暈は月の周りに現れる光環の一つで、月笠や月傘などと表記される。月齢15前後の明るい月に絹雲や絹層雲、絹積雲などの氷粒を主体とした雲がかかったときに発生する。
友人の出演する舞台『Call/Recall』の初日でした。肉体を言葉が通過してゆくとき、吐き出されるのは濁った記憶の澱でしかなくて、私たちはその粘性のなかで誰かと出会い続けるんだなとおもう。
(60)青ってなんだと思う?濃淡のついたひとつの気層、のかげに群がる狐火が、烈しくわたしたちの生をさらう。足元からつき崩され、痛みのまえにもう転生する高らかな息吹に、背はわれ。さあ、なにを取り出すかはあなた次第だ。わたしからすべてを奪い、うつくしくあれ。 #ディープブルー
「kader0d vol.7」(@kader0d) がもうすぐ発行されます。詩を2編 書かせていただきました。本当に豪華な方々のなかで、このように発表できるなんて幸せです。しあわせ。広田さん、ありがとうございます。
RT @bi0bi: 「神様お願いです」っていうと「終わらせないで」っていう。「これが最期だって」っていうと「光って居たい」っていう。そうして、あとでさみしくなって、「またあなたに逢えるのを」っていうと「楽しみに待ってさようなら」っていう。お別れでしょうか、いいえ、東京事変です。
そんな時に『現代詩手帖』で始まった佐藤雄一さんの連載 「絶対的にHIPHOPであらねばならない」。これはもう私にとって旬であって、ラップ言語はどう組み立てられるのか、また韻を踏む行為についてますます知的好奇心がくすぐられた。
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