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小さい頃、姉ちゃんが作った曲があって サビあたましかないんだけど 「ハッピーバースディはクリスマス ケーキを2個並べてね」 っていうのでずっと頭から離れなくて いまだにちゃんとしたかたちにしてなかったけど、やっとクリスマスが誕生日のひとに会えたから 続きを作ろうと思う
おいしいものをいっしょにおいしいと感じてたべること、同じふとんにくるまっていっしょに心地よく眠ること、たのしいことをわけあっておなかの底から笑うこと これが自然にできるようになったいまが本当のしあわせ
Googleカレンダーちらちら眺めてたら、彼が9月13日に突然「ただの平日」ってぶっこんでてクスってしたけど、よく考えたらわたしたちの記念日だった。なにか書きたかったのね
わたしが何かを感じることが、なにかを作ることに全部つながってくんだな。 失恋とか片想いとかも、つらい思いも、作り手としては必要不可欠なんだ とか思うと、なんかラクになるね
性的対象としてだけではない、相手を必要とする強い気持ちがあったからこそ、どちらかがどちらかを見捨てることなく、向き合ってこれた 頼りにしているし頼ってほしいとも思う
20歳前後の恋愛っていちじるしく変化があるものと思うけど、そんなときにわたしたちは出会えてよかったと今は思える わたしも彼も、恋愛の仕方も人間としても、みちがえるほどに成長してきた いっしょに成長できた そばにいたり離れたり傷ついたり噛みついたりメロメロになったり
彼と電話すると、ものすごい笑顔になる。電話の時の笑顔って、だれにも見られることがないし自分ひとりのものなんだけど、でも笑顔を作った電話の向こうのひとのものでもあって それを集めて全部あげたくて でもできないから せめて精いっぱい声に笑顔をこめます
さっき通ったギャルっぽい子たちの会話 ギャルA「ジャイアンは?」 ギャルB「えー、ない」 ギャルA「じゃあスネ夫は?」 ギャルB「あースネ夫はいいね!話合いそう」 …ねえわたしも混ぜて混ぜてむっちゃ面白そうな話してるじゃん
そういや今日、カフェに若い子だったけどクレーマー?みたいな客が来てタマネギが生だったってひたすら怒られてよく解んないまま謝ってやりすごしたんだけど、それを見てたらしいホットサンド食べてたすごい感じのいいお姉さんが帰り際「とってもおいしかったです!」ってわざわざ言ってくれた
幼稚園くらいの女の子にお父さんが自分の食べてるグミみたいなお菓子を勧めてる。「たべない?」 「…」 「たべませんか、おいしいですよ」 「…」 「たべなきゃ中(いま会館の催し物中)はいれないんだよ!」 「(…ぱく)」 どんだけ喰わせたいんだ!かわいいなあ