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2005年、ルーマニア(モルダヴィア)の正教会女子修道院で起きた悪魔祓い事件に取材した映画《汚れなき祈り》の予告編。 http://youtu.be/jxWMQSJq7-4 これは凄い。映像も美しい。絶対見に行こう。プロダクションノートも必読。 http://www.kegarenaki.com/productnote.html …
アルジェリア問題にご関心をお持ちのみなさまへ。同志社の内藤正典先生 (@masanorinaito)がツイッター上で、イスラームと近代国家の関係について、わかりやすくかつ重要な紹介をなさっています。みなさまぜひ。
肌身に染みて感じていたことが一目瞭然。後進のために闘うことを忘れてはいけないけれども、「男のn倍働いて…」「そうでなければ女はほどほどに…」はいつまで続く?Education at a Glanceから見る日本の女子教育の現状と課題 http://synodos.jp/education/633
ビジネスマンのおじさま「あなたご専攻は古代ローマ史ですか。おもしろいですよねえ…塩野七生のローマ史ってどうですか?」(好きなタイプの男が出てくると筆が冴える方ですよね、カエサル伝は闘う男へのラヴレターでしょう!というと角がたちません。) #史学科生は死ぬ
経済史家による戦後歴史学に対する自己批判。なぜ日本では歴史学(この場合西洋史学)が威信を失ったのかの話。非常に率直。http://t.co/ZYfYWoOX
お金持ちでもお金持ちでなくても、リア充でもリア充でなくても「もっともっともっと」の欲望のあくなき追求に疲れた皆さんへ。→リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ (日本語版) http://t.co/jSBYBmsY @hanabiwebさんから
(くぱあ【くぱあ】(名・サ変) 短歌や俳句など伝統的日本語定型詩の各句間に本来表記されていない空白をあえて表記すること。 @yukioi 氏による造語)…これでよかったっけくぱあの定義。
詩手帖の「詩にとってセクシュアリティとは何か」特集号についてはいろいろ思うことがあるのだけれども、「詩の表現と解釈を個人のセクシュアリティの吐露に還元するな」という榎本櫻湖さんの勇気ある主張は必読かも。
エルフリーデ・イェリネクのウェブサイトはこちら。 http://www.elfriedejelinek.com/ 読み応え満載。「光のない。」「光のない。エピローグ?」のドイツ語原文も読めます。トップページにぬいぐるみインスタレーション写真、なんとなく親近感を持った。
たまらなくもうふかふかだ!RT @pref_akita: お待たせしました!プーチン・ロシア大統領から贈呈されたシベリア猫「ミール」の画像です!#akita http://twitpic.com/c116dw
【シンポジウム「近代日本における求道と霊性」上智大学2号館506号室 10/22(土)14-19時】報告:若松英輔(井筒俊彦論、14-15時)鶴岡賀雄(吉満義彦論、15-16時)黒住真(岩下壮一論、1620-1720) 特定質問者:山本芳久・川村信三 会場との質疑応答タイム有り。
ニューヨーク電車内で起こった「即興サックスバトル」がカッコよすぎて世界が大興奮! 海外の声「これは伝説になる」 http://rocketnews24.com/2013/04/05/313164/ … @rocketnews24さんから さすがっす!
古代末期関係者のみなさんへ。 @shnyamamoto さんが紹介して下さったコジェーヴのユリアヌス論はここで読めます。 Kojève, Alexandre - Emperor Julian and his Art-Writing http://www.scribd.com/doc/77565676/Kojeve-Alexandre-Emperor-Julian-and-his-Art-Writing …
古代末期アレクサンドリアの新プラトン主義哲学者 ヒュパティアを主人公にしたアレハンドロ・アメナーバル《アゴラ》、3/5からギャガ配給でロードショー。邦題は《アレクサンドリア》。http://www.gaga.co.jp/cinemas/detail/635/comingsoon
内藤先生のツイート、まとめもあります。 http://togetter.com/li/438424 http://togetter.com/li/441998 (@toltaroppo さんありがとう)
語れないからあえて語りたくない人、語りたくないからあえて語りたくない人の沈黙は「ほんとうに大変だから声を発せない」以上のなにかがあると私は感じるのだけれどどうだろう。
ウルリッヒ・ベック『〈私〉だけの神』岩波書店、2011年も良著。宗教の個人化の時代における「普遍性」を標榜するセクショナリズムの限界の指摘、「普遍性」とローカリズムの二重構造の上にあった古代末期ヨーロッパ宗教史をふりかえる必要性を説く幕切れも圧巻。中世哲学関係者も読むと良いかも。
だれかが作ってくれた歌に自分の思いを託せるものではない、そこからあふれてしまいそう、とわかったら、自分で歌いたい歌は自分で作って歌うもの。それができなきゃずっと、だれかが作ってくれた、自分の思いを託せる歌を探し続けるんだね、ずっとずーっと。そうかんたんには見つからないから。
大貫先生と筒井さんの『新約聖書・ヘレニズム原典史料集』(東京大学出版会)買いました。新約聖書と最初期のキリスト教を相対化する野心的な構成。教室で読ませたいかも。すでに基礎的な知識のある人向けですが、面白いと思います。知的興奮を誘う一冊。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4130124501/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4130124501&linkCode=as2&tag=hanakanmuri-22 …
ヴァーバルアートと文藝批評/古代末期地中海世界の宗教文化史。『The Illuminated Park 閃光の庭』なかにしけふこ名義、書肆山田、2009年。かきもの中につき静かな生活を大切にしたいところです。