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逆説的だけど、給料を下げられたくなかったら転職しても喰っていける能力を身につけるしかない。転職する力がないうちは給料を下げられても逃げられないんだから、いくらでも給料は安くなる。給料は闘争で上がるんじゃなくてスキルで上げるしかない。
日本という国にとって研究者をキープすることがトクかどうかを、きちんと論理立てて考えないといけないのだが、「技術立国~」「資源がない国で~」とか、いつもモヤッとした総論しか出てこない。毎年度4兆円近い予算を投資していることを、どうやって正当化するのか?
ちょっと現場に近いところを見たり近いところで仕事してたからって「現場を知ってる」「現場経験がある」なんて自慢げに言うやつはだいたい信用しないことにしている。そういう思考は現場で仕事やってる人を軽視している態度。そう考えだすと、自分の知らない現場の苦労を想像することができない。
原爆の日と脱原発を絡めるなんてナンセンス。個別の技術要素を問題にするんだったら終戦記念日には脱火薬とか脱飛行機とかいうわけ?原爆の日は真摯に戦争について考える日であってほしいと思う。
朝霞の公務員宿舎がいるかどうかは、「職員の住居に対してどの程度補助すべきか」を決めてやれば、あとは職員からの需要、既存宿舎の供給量、将来的の耐用年数、借り上げとの経済比較等々の条件を整理すればエンジニアリング的に決まるもの。工事現場見て決まるものじゃないでしょ。
公務員の給料1割削減やら東電社員の給料2割削減やらいろいろありますけど、そもそも「適正な給料はいくらか」という大前提の議論がない。気がする。モノサシがないと1割削減が多いのか少ないのかわからない。会社があなたに支払った費用にみあう価値を生み出しているか?VFMは最大化しているか?
衆院選がらみのアレやコレをみると、みんな政治に過大な要求をしているように見えるし、政治家も何でもできると勘違いしているように見える。
政治にも行政にも、できることとできないことがある。
それを認識して、「自分にできること」は何かを考えることが大事。
今更気づいたけど、厚労省って組織目標公表してるのか。公表しちゃうと退路絶たれてけっこう大変だと思うけどいい取り組み。 http://t.co/JePy4xtA 厚生労働省の組織目標等について
どんなところであれ、みんな自分の故郷は捨てられないんだ。だから、スプロールでくしゃくしゃになった街でも、津波で何もかもなくなった街でも、なんとか再建したいって思う。そこには経済的合理性を越えるノスタルジアがある。
噴火・地震・津波・液状化・原発・・・おおよそ日本で問題になりそうな災害はこの1週間でほとんど網羅された感がある。3.11は日本史に残る日になるだろうけど、将来にわたって絶望的な日として伝わるのか、それとも歴史の転換点としてポジティブな意味で残るのか。後者にしたいものですな。
将来のことを考えるとき、「今できることはなんだろう??」と思うとあまりの可能性の無さに絶望してしまうけど、「3年前出来ていなくて、今できるようになったことはなんだろう??」と思うと人生の可能性無限大だなって思えるね。
【読了】『世界一大きな問題のシンプルな解き方――私が貧困解決の現場で学んだこと』ポール ポラック ☆5 http://t.co/iAQbTOj8 #booklog
復興と科学技術とどっちが・・・とか社会保障と科学技術とどっちが・・・とか公共事業が10年前に通り過ぎたような議論を最近よく聞く。投資的経費は向こう半世紀ぐらいは減少トレンドからは避けられないだろうけど、そのトレンドに抵抗するに足る説明責任を関係者は果たせるのだろうか。
政治決断すべきなのは「職員の住居に対してどの程度補助すべきか」であって、「どの宿舎の工事をするか」ではない。これはダムも原発も一緒。個別の方法論ばっかり議論して本当の問題は議論しない。
算数の時間に、みんなが問題解いてるときじぶんだけすごくはやく解きおわってめちゃくちゃ暇だったってのはあったな。時間もったいないと思って歴史の本読んでたらめちゃくちゃ怒られた。RT @hiroko_712: ぶっちゃけ、友達を見てて「なんでこんな簡単な問題もわかんないの??」と
問題にもならず議論も呼ばないなら報道の価値なし。記事にした時点で「問題にしたい」と思ってるのに自分でそう断定しないのは逃げだ。 RT @tsuda: メディアの匿名記事の「論議を呼びそうだ」とか、「問題になりそうだ」って書き方が一番無責任で酷いマスメディアの「文法」だよな。