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浴槽の縁をゴキブリさんがトコトコ歩いていたので観察していると、その内ゴキブリさんが足を滑らして浴槽の中に転落してしまいジタバタしだした。「おっちょこちょいな奴だなあ」と和んでいたけれど、次の瞬間には自分とゴキブリさんとの混浴イベントが発生している事に気付き自分もジタバタした。
喫茶店で一服している時にふと揺れたような気がして周りを見渡してみたら、「今けっこう揺れたよね?!」「え、そうだった?」みたいな会話をどこそこでしていて、「あれ、この中で話す相手が居ないのってひょっとして自分だけ?」と気付いた瞬間、心にやや強い揺れを感じた。
遊びの誘いを断る時はだいたい「お金がないから」「体調悪いから」等と何かしら相手を納得させようとする理由を付けるものだと思っていましたが、「行く気がない」とバッサリとストレートに断られたのは今回が初めてです!初めてです!
「そうそう!こういうのを書きたかったし読みたかったんだ!」っていう自分のド真ん中ストレートを突くツイートをする人を何人か見つけてからの、もう自分なんて何も呟かない方がいいんじゃないかな感は異常。
雑談中に「そう言えばさ、○○が」と話始めた瞬間、以前にもこの話をした事があるのに気づき「・・・ごめん前にも話したよね」「やっぱり何でもない」と会話を終了させる時の虚しさは異常。
フフ…へただなあ節子 へたっぴさ…!欲望の解放のさせ方がへた… 節子が本当に欲しいのは…こっち(ドロップ)…だけど…それはあまりに値が張るから…こっちの…しょぼいおはじきでごまかそうって言うんだ…ダメなんだよ…!そういうのが実にダメ…!その妥協は傷ましすぎる…!
「今暇?」というメールが来たので何かのお誘いかなと思って一分以内に「暇です」と返信したんだけど、それ以降何も連絡が来ないから、本当にただ僕が暇かどうか確かめたかっただけみたい。
これまでの人生、勇気を振り絞って自分の悩みを誰かに相談してみても、面倒くさそうにされたり、全く見当違いな事をアドバイスされたりと全然良いことなかったから、今駄目元で牛乳に相談してみてる。
「なんかこの人とは喋り易いな」と前々から思っていた人がTwitterで「どうでもいい人とならどれだけでも喋れるのに」と愚痴っていたのを発見した時の顔しまーす!
深夜に電話かかってきて「ねえ、今から飲もうよ」「え、今からですか?今何時だと思って・・・どこに行けばいいんですか?」「家。もうお酒無いから来る時何か買ってきてね~」「はいはい」「おつまみもね~」みたいなシチュエーションに憧れて今夜も携帯電話の前で正座して今か今かと待ち構えてます。